船川 知瀬

海雲亭と共に、
18年間前を向いて歩んできました

― 入社したきっかけは?

社長が海雲亭を始める前、レンタルビデオ店を経営していて、学生のときにアルバイトをしていました。なので、海雲亭に入る前から、社長のことは知っていました。

その後普通に就職して働いていましたが、社長が海雲亭をオープンする時、本当にたまたま、お店の前を通りかかって社長を見かけたんです。

「お久しぶりです」から始まって自分の現状を話しているうちに、社長から「最初だから人手も必要だし、良かったらうちに手伝いに来ないか」と誘われて、仕事をしながら夜だけお店を手伝っていました。

それがそもそものきっかけです。

しばらくアルバイトとしてお手伝いしていましたが、「ここは大きくなるだろうな」と感じ、入社を決意しました。

仕事には厳しい社長ですが、遊ぶときは遊ぶ、飲むときは飲む。
そんな社長のもとで働くことにしました。

― 18年間を振り返って、どうですか?

いろんなことがありましたが、ずっと楽しくやってきましたね。
一気にガーンと売り上げが伸び、店舗も増えた時もありました。

2009年に火事で本店が全焼した時は一番大変でしたね。

愛着のあったお店が無くなってしまいましたが、がんばるしかないと前を向いてひとつひとつ乗り越えてきました。

火事を乗り越えたから今の本店が建ち、現在があります。

新しい本店が建った時は「ここからが新しいスタートだ」という気持ちでした。

― お仕事をされていて、どんなところにやりがいや楽しさを感じますか?

海雲亭は、地域に密着したお店です。

もともと自分の地元だということもありますが、海雲亭を通じて新しいお客様と知り合い、知り合いの輪が広がりました。それが一番楽しく、うれしかったことですね。

サッカーチーム・京都パープルサンガの選手やコーチ、トレーナーなど関係者が頻繁にお店に来てくれて、いろんな方と出会えるのも、海雲亭で働いているからこその醍醐味です。

もともと海雲亭は、京都パープルサンガのスポンサーをしていました。
それもあって、ずっと関係が続いています。
昨日もコーチが遊びに来てくれたところです(笑)。

各界の著名人のサインがずらり。(堀池店)

― 海雲亭と共にずっと前を向いてやってこられた「原動力」は何ですか?

休みの日に美味しいものを遠くまで食べに行ったり、温泉に行ったり、遊ぶのが大好きなんです(笑)。
特に遠方まで美味しいものを食べに行くのが好きですね。
ラーメンを食べに和歌山に行ったり、うなぎを食べに敦賀に行ったりね。

全力で遊ぼうと思ったら、仕事もがんばらなきゃいけない。
それが原動力
かな。

はやっているお店って絶対何かあるので、そういう意味では仕事の勉強にもなりますね。

― 将来の仲間へメッセージをお願いします。

遊ぶ時はしっかり遊んで、仕事の時はしっかり仕事する
私自身はそうやってメリハリをつけながら、今日まで楽しくやってきました。

海雲亭は、明るく、元気とやる気があれば、誰でも活躍できる職場です。
楽しく一緒に働ける方は大歓迎です!

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